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ナンパ体験記

ナンパの日~地下アイドルとホテルで一晩過ごした話~

投稿日:2018-04-30 更新日:

4/27 金曜日。

 

 

 

 

どこの誰が言い始めたかは知らないが、この日は全国的に「ナンパの日」と呼ばれる日らしい。

 

 

 

なんでも、GWの前で皆が浮つき、楽にGETできるから、なんだとか。

 

 

 

 

 

そんな日だから、という訳でもなく、その日も街に出た。何かあるのかという期待と、単純にナンパ仲間に会うために。

 

 

 

 

 

まだまだひとりでは満足に声掛けはできない。テンションが低いと女の子の反応も悪い。

 

 

 

仲間と話してテンションを上げて声をかけるのは自分も楽しいし、結果的に反応にも返ってくる。

 

 

 

色んなナンパ師に連絡を取ったが、GW前の最終日。やはり仕事が忙しいのだろうか。

 

 

 

みんなすぐには到着しないようだ。時間を無駄にするわけにもいかない。いけそうな子に声をかけてみよう。

 

 

 

歩きながら街を見渡し、一人で歩く女の子を見つけた。白い鞄をかけて、タピオカジュースのようなものを持っている。

 

 

 

まずは慣れるための声掛けだ。声掛けはなんでもよかった。

 

 

 

女の子の1歩半前に追い越し、体を向けてあいさつをする。

 

 

「こんにちは。こんにちは!何飲んでるの?」

 

 

「・・・」

 

 

ガンシカ。

 

 

 

大丈夫。ガンシカは当たり前だし、このごろはわざわざ反応もしなくなってきた。

 

 

 

 

かわいかったな。でも次の出会いに行こう。

 

 

 

声掛けの後は何気なく時計を見るようにしている。リセットするためのルーティン。

 

 

 

時計は21時を指していた。

 

 

 

終電で帰るならあと2時間・・始発までやるなら8時間近く街にいられる。

 

 

 

 

 

インドアでYouTubeを1日見て終わるような毎日を1か月前まで送っていた。

 

 

 

東京に転勤になるタイミングで1か月近い休みを会社からもらったが、旅行や遊びにはどこにもいかず

 

 

 

ひたすら家で過ごした。

 

 

 

 

ナンパを再開してからプライベートの時間外に出ていることが多くなった。

 

 

 

 

結果がでなくても楽しいから続けられているんだと思う。

 

 

 

 

とはいえ、ナンパを再開してから1か月がたった。いまだに0GET。

 

 

 

 

 

 

結果を焦ることはない。

 

 

 

しかし、それでもなにか成果を残したい。焦る感情がときおり不安となった。

 

 

 

 

さぁ、次の女の子を探そう。

 

 

 

 

・・・目線を感じる。

 

 

 

ふっと頭を上げ周りを見る。

 

 

 

1秒・・いや、2秒か。歩道際の女の子と目が合う。

 

 

 

 

 

彼女はケータイに目を落としゆっくりと歩きだす。

 

 

 

 

あの子に声をかけよう。

 

 

 

脇道に入ったその子を追いかける。

 

 

 

 

脇道の先は曲がり角になっていた。曲がった先にさっきの女の子。

 

 

 

しっかり目を見据えると次は2秒・・・がっつりと目が合う。

 

 

 

ここだ。

 

 

 

声掛けがなんでもオープンすると思った。1か月でもそのあたりの直感は少しは育つらしい。

 

 

 

 

 

 

「お姉さんこんばんは!この辺においしいお店ないですか?」

 

 

 

 

 

小柄で大きなリュックを背負い、猫背。目の下にクマのように濃いシャドーが印象的だった。

 

 

 

近くでしっかりと目があう。マスクをしていたが、目が大きく顔立ちはかわいい。

 

 

 

20・・・に見えなくもないが、実際それより若い印象を受けた。年確はしっかりしなければ。

 

 

 

あやしんでいるような、睨まれているような、少なくともファーストコンタクトの彼女への印象は

 

 

 

決していいとは言えなかった。

 

 

 

彼女はすぐにカフェへ目をやった。これを使おう。

 

 

 

 

「喉乾いた?ここ行こうか。」笑顔は崩さず、彼女を見ながら入口に足を踏み入れると自動ドアが開く。

 

 

 

 

 

彼女は続いて、自動ドアが開いたカフェに足を踏み入れた。

 

 

 

 

 

 

いけるという確信は自分の中で持っていたが、もっとなにかしらのグダがあると思っていた。

 

 

 

ほんの少し動揺したが、すぐに平常心を装った。

 

 

 

「ご注文がお決まりになりましたら・・・」

 

 

 

 

 

 

全て言い終える前に彼女は注文票を指さした。

 

 

 

 

 

どうやら店のおすすめメニューのようだ。

 

 

 

「じゃあ俺はブラックコーヒーを。」

 

 

 

年の差は歴然だったから清算はこっちで。

 

 

 

目の端でひとつだけ空いている空席を見つける。

 

 

 

「あそこの席に座っててよ。あとで持ってくるからさ。」

 

 

 

場所を認識した彼女は席に向かう。

 

 

 

ここまで彼女から一言も言葉を聞いていない。

 

 

 

正直、変な子だな、と思った。

 

 

 

 

カウンターでコーヒーを受け取り彼女の席に向かう。

 

 

 

対面の席でしばらくお互いじっと顔を見て、耐えきれなくなって笑った。

 

 

 

 

「なにもしゃべらないの?」笑

 

 

 

 

今度は彼女の目線が胸に移った気がした。

 

 

 

 

ミスっていた。

 

 

 

 

 

 

 

ボイスレコーダーを見えるところに挿していた。彼女はボイスレコーダーの存在にしっかりと

 

 

 

気づいていた。

 

 

 

 

「あぁ、これ。仕事で今日使ったやつ。」

 

 

 

 

焦りが見えないようにゆっくりとした動作でパンツのポケットにしまう。

 

 

 

 

怪しく見えていないだろうか。彼女は今何を思っているのか。

 

 

 

 

「ほら、もうないよ笑しゃべろう笑」

 

 

 

しかし彼女はしゃべらない。ケータイを取り出し、QRコードを見せてきた。

 

 

 

「あぁ、ライン交換したいの?いいよ」

 

 

 

 

なんとなく、手慣れてないふりをした。

 

 

 

「QRってどうやって読み込むんだっけ?」

 

 

 

 

ここ1か月何度かやっている作業。難しくなかったが、時間を引き延ばすようにゆっくりとQRを読み取る。

 

 

 

「はらへった」

 

 

 

すぐに彼女からラインが送られてきた。なるほど、しゃべりたくないのかしゃべれないのかわからないけど、

 

 

 

 

すくなくともしゃべるつもりがないことまではわかった。

 

 

 

 

そこには反応しない。もしかしたらそこにコンプレックスがあるかもしれないなと思ったから。

 

 

 

 

「腹減ってるのにカフェ入ったの?笑じゃあ飯食いに行こう」

 

 

 

 

飲み残したコーヒーを処分して、街に出た。

 

 

 

今日はGW前の金曜日。それが理由かはわからないが、街は人でごった返していた。

 

 

 

 

それは店も同じだった。

 

 

 

3件回ったところでようやく席に着く。

 

 

 

 

この子とホテルに行くにはどうすればいいんだろう。そう考えながら

 

 

 

 

「お店どこも空いてないね笑」なんて誰でも言えるようなことで間を繋ぐ。

 

 

 

 

彼女はうなずくか首を振るかで自分の意思を示してきた。

 

 

 

 

「今日は何してたの?」

 

 

 

 

ラインが飛んでくる。

 

 

 

 

「だんす」

 

 

 

 

 

「普段なにやってるの?」

 

 

 

 

 

ピコン

 

 

 

 

 

「地下アイドル」

 

 

 

 

「へぇ!アイドル!全然わからん笑」

 

 

 

 

 

ここまででわかったことは

 

 

 

・今日はダンスの練習をしていて

・普段は地下アイドルをやっている

・住まいは東京郊外

 

 

この3つくらいだった。

 

 

 

 

最初は録音を警戒してしゃべらないのかと思っていたが、本当にしゃべらないらしい。

 

 

 

アイドルやってるのにしゃべらないのはどういう要件なんだろうと思ったが、

 

 

 

しゃべらないキャラでやってるらしい。ニッチな世界だし、そういう需要もあるんだろう。

 

 

 

彼女からラインが飛んできた。

 

 

 

「どこ住み?」

 

 

 

「俺は〇〇だよ。少し遠いんだ。」

 

 

 

彼女が何を考えているか分かった気がした。

 

 

 

思ったことをそのまま伝えた。

 

 

 

「たぶんだけどさ、家出少女でしょ?笑」

 

 

 

うなずく。

 

 

 

「それで今日は泊るところを探してるんだ?」

 

 

 

 

うなずく。

 

 

 

「俺んとこに泊めてほしいんでしょ?」

 

 

 

同じ反応。

 

 

 

 

「うちはダメだよ笑部屋片付いてないから笑」

 

 

彼女は俯いた。

 

「話してるうちにご飯冷めちゃったね。もうおなかいっぱい?」

 

彼女はまたうなづいた。

 

「じゃあ出ようか」

 

大した話はしてないが、明るくふるまった。彼女といるととても楽しいと感じている思われているように。

 

 

 

いや、言い聞かせていたのかも。

 

 

 

歩きながらホテル街の方に向かう。

 

 

 

方向はわかるが、この街のホテルの場所を知ってるわけではない。

 

 

 

「あのさ、なんとなくで歩いてるけどこっちで合ってんのかな笑」

 

 

 

彼女が少しだけ前に出る。曲がり角を迷わず曲がる。

 

 

 

「よく来てるんだ?笑」

 

 

 

うなずく。

 

 

 

どこに行くとはお互い伝えていないけど

 

 

 

 

行きたい場所は同じみたいだった。

 

 

 

 

その前に解決しておかないといけないことがひとつ。

 

 

 

 

「てかさ、お姉さんぶっちゃけいくつ?20じゃないでしょ笑」

 

 

 

 

目をみて「わかっているよ」、という雰囲気で。

 

 

 

「18・・」

 

 

 

 

小声で呟いた。

 

 

 

 

「なんだしゃべれるじゃん笑」

 

 

 

後は「美人局」の可能性も疑った。

 

 

 

 

だけどそれはないだろうなと思った。

 

 

 

 

彼女が僕の家に来ようとしたから。

 

 

 

 

美人局ならたぶんホテルに行こうというだろう。

 

 

 

 

 

まぁ、そこも含めてなら達者な美人局だなと思うけど。少なくとも僕は彼女を信用することにした。

 

 

 

 

ここまでだいたい1時間。弾丸即ってこういう感じなのかなと思った。

 

 

 

 

 

ホテルに入ると、彼女は床に近いコンセントでケータイを充電し始めた。

 

 

 

 

 

ベッドに座る僕と床に座る彼女。ほかにはだれもいないけれど、とても異質な空間だなと思った。

 

 

 

 

 

「トイレに行ってくるね」と席をたつ。戻ると、彼女は電気を消してテレビだけつけてベッドに横になっていた。

 

 

 

 

「横にいってもいい?」

 

 

 

 

うなずく彼女。

 

 

 

 

寝ころんだ彼女がワイシャツを強くひっぱる。

 

 

 

 

彼女がこの後どうしてほしいのか少しわかった気がした。

 

 

 

 

 

グダはなかったけど、緊張からかこちらの元気がなく、結局抱くことはできなかった。

 

 

 

 

「少し話す時間にしようか」

 

 

 

 

彼女の手をとり、横になった。

 

 

 

 

色んな事を聞いた。暗闇の中でうなづくか、首をふるか、小さな反応だけを待った。

 

 

 

 

ここには書かないけど、やっぱり色々と大変な思いをしてきたみたいだった。

 

 

 

 

しばらく話して、あるとき彼女は背中を向けて、それから寝てしまったように見えた。

 

 

 

 

 

 

時々鼻をすする音が聞こえた気がしたけど、それは気にしないことにした。

 

 

 

朝。

ゆっくりと朝日が昇り部屋が明るくなる。

目を覚ました時彼女はもう着替えを終えていた。

ソファの上に雑に放り投げられたワイシャツを着ながら忘れ物がないか周りを見渡す。

 

彼女がバッグを背負う。どうやらもう出たいらしい。

 

 

 

このぐらいのコミュニケーションはしゃべらずにできるんだなと思った。

 

 

 

引き止めることもせず来た時の服に着替える。ホテルで靴下がなくなって探す感覚が久しぶりだった。

 

 

 

 

チェックアウト後、お互い無言で駅の方向に向かう。

 

 

 

「あと少ししたら一度家に帰ろうと思うけど、一緒にいない方がいい?」

 

 

 

そっとうなずく。

 

 

 

「そっか。わかった。」

 

 

 

彼女の1歩後ろを歩き、別れのあいさつをするでもなく、駅に入る彼女の背中を見送った。

 

 

 

僕が入る駅の入り口は別の場所だった。彼女を追うことなく別の駅口へ向かう。

 

 

 

朝だったけれど、今日が終わったと思った。

 

 

 

会ったことがない子に話しかけて1時間後にホテルに行くという体験をした。

 

 

 

でも、今回はなにか違うように感じた。彼女はそうなる人を探していた。

 

 

 

 

そして僕はたまたま彼女に声をかけた。

 

 

 

即るというより即られに近かったのかもしれない。結果として抱いてないけれど。

 

 

 

駅から自宅に戻る道のりで、酒に酔いつぶれて路上で寝ている人や旅行団体客、おしゃべりなおばちゃんを

 

 

 

横目でみながら、今日起こったことはすべて夢だったのかな、とも思った。

 

 

 

 

 

家に帰って服を脱いだ時

 

 

 

胸にキスマークが残っていることに気づいた。

 

 

 

当たり前だけど、夢じゃなかった。

 

「ストリートには夢がある」

地下アイドルは言ってみれば、アイドルになりたいと手を挙げた一般人。

だけど、普段の生活で地下アイドルと話をする機会なんて握手会のときぐらいじゃないだろうか。

 

ほんの少しだけ、夢をつかんだ気がした。

 

しばらくはこの体験を思い出すことになりそう。

 

~後日談~

後日準即しました。

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