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ナンパ体験記

渋谷で即。反省が残る人生2度目のグダ崩し

投稿日:

某日。

 

僕は用事で渋谷に来ていた。用事が終わって、ストを開始。

 

渋谷はターゲットが多く、若くてかわいい子を狙える。

 

とはいえ、僕は渋谷で今まで一度も即ったことがなかった。

 

渋谷と言えば、自分の中のイメージではチャラさを前面に出した男がモテるという自分のイメージ。

 

 

正直、自分自身のセルフイメージとはかけ離れていた。

 

渋谷で即るイメージがわかない。

 

自分はイケてる男なのか?と自分で自問するが、とてもそうとは思えないのだ。

 

 

ナンパを初めて、最初にホテル打診をしたのは渋谷だ。

 

その時は終電に間に合わないという理由に負けてしまった。

 

後日、手荷物を預かっていた僕が

 

女の子の忘れ物を渡すために再アポを組んだが、2度目のアポのあと彼女からの返信はなかった。

 

 

そんな苦い思い出しかなく、自分のセルフイメージが低い場所で完ソロしていた。

 

食いつきがない女の子と話が続くという理由だけで原宿まで平行トークしたり

 

明らかに離れてほしいと思っている女の子にLINEだけ教えてもらって逆放流を食らったりと

 

自分はなんのためにストをしているのかわからなくなってきていた。

 

 

自分を磨きたい

女の子を魅了したい

自信をつけたい

 

 

漠然とした理由ではあるが、結果が出ない中でもネトナンに移行しきらずにストにしがみついているのは

 

自分の中で答えが出ていないからだと思う。

 

 

3時間程度のストで約20声かけ。

 

1時間当たり約7声かけだ。そこそこ声をかけているほうだとは思うが、わずかな時間で50声かけ、100声かけを当たり前にこなしているスト師に比べたら

 

行動量が足りていないのは明らかだった。

 

もっと声をかけなきゃな・・・

 

そう思っていたころ、たまたまクラスタに出会う。

 

しばらくしゃべって、完ソロをしている旨を告げて別れる。

 

 

合流はすごく楽しい。クラスタの人間は皆魅力的で、いつまでも話していたくなる。

 

ただ、合流は目的ではない。

 

いつしか僕は合流するためにストに出ていることに気づいた。

 

合流すれば声掛けは楽しいし、精神的な負担も少ない。

 

ただ、帰る場所があるのを言い訳にしてしまう。

 

ガンシカされても、仲間の元に戻ってわちゃわちゃできることをどこかホッとしてしまう。

 

もしかしたらそれを望んでいるのかもしれない。

 

 

だけど、ある程度地蔵を克服したら自分は合流を続けて成長できないことに気づいた。

 

これは自分の心の問題なので、他の人がどうなのかはわからないが、少なくとも僕は合流は即らない言い訳を作っているように思う。

 

クラスタと別れてすぐ、何かを探して立ち止まっている女の子を見つけ声をかける。

 

 

「こんばんは。めちゃくちゃかわいいなと思って、友達と別れて声をかけにきました。キャッチじゃないよ。」

 

かわいいと思った、というのは嘘だった。

 

スマホを見ていた女の子の顔はまともに見ていない。雰囲気はよかった。

 

ただ、横でしゃべっていたのを認知されているかもしれないと思ったから、

 

オープンから自己開示を挟んだ。

 

「絶対うそでしょ笑」

 

 

そういって笑ってくれた。むちゃくちゃかわいいわけではないけど、タイプの子。

 

 

「いやいや、うそじゃないよ、さっき隣で友達と話してて。すごいかわいい子いるから声かけてくるねって別れてきたの。なにか探してる?

どれ?ちょっとスマホ借りてもいい?」

 

 

動作が早くならないように、言葉も早くならないようにと一音一音の発音と体の動きに意識を向ける。

 

彼女は店を探していた。その店の名前は知らなかったが、ピンでさされた場所は地図がなくてもわかる場所だった。

 

「あーここならあのお店の横だね。少し外れたところにあるよ。一緒に行こうか。」

 

話を聞くと、これから夜職の面接と体験入店があるかもしれないとのことだった。

 

面接だけなら30分程度で終わるが、体験入店するのであれば深夜2時ごろまでかかるだろうとのこと。

 

「オッケー、じゃあ面接終わって体験入店しないようだったらまた連絡してよ。一緒にご飯食べに行こ!」

 

「いいよ!でも体入あったらごめんね。」

 

「大丈夫だよ。一言ラインくれたらそれでいいから。」

 

びっくりするほどに彼女は快諾してくれた。

 

最近は少しずつだが、オープンから平行トークで食いつきのありなしというのが判断できるようになってきた。

 

 

本心から笑っているのか?

あいそ笑いなのか?

歩行スピードは遅くなるのか?

こちらに顔を向けてくれるのか?

 

 

相手を観察するクセがついたように思う。打算的に感じて嫌悪感すら感じるくらいに。

 

 

この子の場合、感覚的に食いつきがあると感じた。

 

名前を聞いたときに、LINEに登録されていないフルネームを答えてくれたことがなによりの確信だった。

 

店前で解散してストを再開する。

 

ふらふらとストをしていたが声かけ数はあまり伸びず、ラインを待ちながら地蔵しないようにテンションを保っていた。

 

期待しすぎてはいけない。彼女の食いつきがあるように感じたとしても、それは勘違いかもしれない。

 

それに、体験入店に行く可能性の方が高い。

 

連絡はくれるだろうが、期待は抱かない方がいいだろうなと思った。

 

解散してから30分後。彼女からLINEで電話が来た。

 

メッセージではなく電話が来たことは自分の中で期待が高まった。

 

「面接お疲れ様。今どこにいるの?」

 

「さっきのお店の前だよ。」

 

「わかった。向かうわ。」

 

3分くらいの道のりだが、電話しながらさっきの面接の話で間をつなぐ。

 

電話を切ってしまうと、もう会えないような気がして。他の男にナンパされるような気がして。

 

ナンパで知り合った女の子はきっと他のだれかに即られてるんだろうなと最近強く思うようになった。

 

強迫観念なのかもしれないが、自分に連絡をくれる女の子でさえも。

 

ナンパスポットで待ち合わせすることができなくなった。アポの待ち合わせ時は必ずナンパスポットを外している。

 

合流してから、彼女から愚痴を聞く。

 

「なんで体入しなかったの?」

 

「やっぱ相手選べないお店で体触れられるのムリだなーと思って。」

 

「そっか。確かに俺が女の子だったらいやだろうな。」

 

共感しながらセンター街に戻る。

 

「ジャンクフード食べたい気分なんだけど、このお店とかどう?」

 

「普通こういうときは飲み屋とか使うもんじゃないの?面白いね。クーポンあるから使おうよ笑」

 

安い店をチョイスしたが、反応は悪くなかった。値段も値段なので出してあげたが、とても喜んでいるように見えた。

 

商品を受け取り、外が見えるカウンター席に座る。

 

「俺さ、こういうところ座ると人間観察しちゃう。人間観察好き?」

 

「好き!つい見ちゃう。」

 

「俺も好きだよ。色んな人がいて面白いよね。」

 

感情にフォーカスを当てて会話をする。いつから考えずに出てくるようになったのかはわからないけど、昔だったら

 

「こういうところにきたら人間観察しちゃうわ。」

 

で終わってたと思う。

 

会話は挽回はできてもやり直しは効かない。

 

ゲームの選択肢は間違えればリセットすればいいが、コミュニケーションではそうはいかない。

 

全てが小さな積み重ねだし、もしこれがどちらの会話でもなんの影響もないかもしれないし、

 

大きな影響を与えるのかもしれない。

 

バタフライエフェクト。

 

常に最善だと思う行動をとり続けるしかない。

 

それから、相手のことを色々と聞きだした。

 

学生であること。

金銭感覚の話。

経験人数は5人以上でワンナイト経験あり。

でも、クラブに行ってもお持ち帰りされないし、外に出てもカラオケ止まりでギラつかせないよう、ヤるムードは作らせないとのことだった。

 

「クラブってこわいよね。外に出ても人通り少ないし男と出るのは抵抗あるよね。」

 

「こわいとかはないけどクラブの出会いはチャラいから嫌い。」

 

「でも、こうやって街で声かけられて一緒にご飯行くのは平気なの?」

 

「うーん、それは平気。なんでだろうね。わかんない。」

 

「そかそか。でもクラブでお持ち帰りされないのは考えがしっかりしててすごいいいなと思ったよ。」

 

相手の言葉から、褒められるところ、共感できるところを探して言葉を選んでいく。

 

僕はネグるのが苦手だ。容姿や性格についてイジられて不快な思いを過去にしたことがある。

 

どこまで相手に踏み込んでもいいのか。いまだに距離を測れないでいる。これも経験だろうか。

 

「男の人って話したがる人が多くて、私は聞き役になることが多いんだけど、あなたはよく話を聞いてくれるし、すごい大人だね。」

 

「まぁ歳も離れてるしね。それに君の話が面白いからつい聞いちゃう。」

 

僕は普段子どもっぽく見られがちだと思っている。

 

大人だねなんて言われることは想定していなかったけど

 

さも当たり前、当然のように言葉を返す。

 

「さぁ、そろそろ出ようか。」

 

「そうだね。」

 

ここまで酒は飲んでいない。

 

先ほどの話でワンナイトの経験があることもわかったし、食いつきもあると判断した。

 

食いつきについて判断したポイントは

 

目があうこと

飲み物を近づけても遠ざけないこと

自分に対するリスペクトを感じたこと

 

クラブで持ち帰られた経験がないとは言っていたものの、正直この子はノリでホテルに行ける子だと思った。

 

ワンナイトの経験があること、そして食いつきが悪くないことからそう判断した。

 

「これからどこに行くの?」

 

「ん?ホテル。」

 

マジっぽさがないように、少し冗談っぽく言えてたかなとは思う。

自分の立てたシナリオでは、行かないよーと言いながら着いてきてくれるかなと思った。

彼女の表情が少し変わったような気がした。

 

「え、ホテルは行かないよ。ないない。」

 

口元は笑っているが、目が明らかに泳いでいる。

僕はゆっくり歩いていたが彼女の足が止まった。

 

「なんでホテルなの?」

 

「ゆっくり話したいなと思って。」

 

「カラオケとか飲み屋でよくない?」

 

「俺うるさいとこダメなんだよ。」

 

「カラオケならいいけど。ホテルなら帰るよ。」

 

割と本気で言ってることが伝わった。

 

「まぁ、飲みたいし、コンビニでお酒買っていこうよ。渋谷のホテル街行ったことある?」

 

「ないけど・・・」

 

じゃあ探検してみようよ。俺も行ったことないからさ。

 

背中に手を当て軽く押すと彼女は足取り重そうについてきてくれた。

 

本気で足が止まったり、引き返すようなグダがあればそのときは謝って解散すればいい。

 

グダが発生したものの、不思議と自分は落ち着いて周りを見れていた。。。ように思う。

 

他愛のない話をしながらコンビニで酒を買って、ホテル街に入る。

 

「ほんとに入るの?やっぱ帰ろうよ。お酒は外で飲みながらでいいからさ。」

 

まぁまぁ、大丈夫大丈夫。ついてきてくれたらいいから。

 

手も繋げていないが、彼女はついてきてくれる。

 

「もしホテルに入って俺が嫌なことしてきたらすぐに帰っていいから。嫌な思いさせるつもりはないし、もっと一緒にいたいだけだよ。なんなら免許証も見せるし、もしヤバかったら通報してよ笑

ほら、あそこのホテル名前が面白いじゃん。あそこ通り抜けてみよ!」

 

ナンパ塾の逮捕の件がある。

 

だからこそ僕はクリーンにナンパしたかった。

 

免許証も見せてフルネームも住所も明かす。

 

そこまでやって、「ムリは絶対するな。」と自分にブレーキをきちんとかける。

 

もしもこれでグダるようだったら諦めて帰ろうと思ったが、彼女はホテルに着いてきてくれた。

 

終電までには帰ろうね、との約束。休憩でチェックイン

 

そこから彼女とお酒を開けた。

 

飲みながら手つなぎをしようとするも手をグーにされ開かない。

 

「練習だから!笑」

 

と意味のわからないトークでなごみつつしぶしぶ手をつないでもらう。

 

そこから髪をほめたり、スタイルをほめたりしながら、頃合いを見て

 

キスしてもいい?と確認した。

 

ホテル前で散々グダがあった。

事前の確認なしに、体に訴えかけるのはマズいと思った。

 

「いや、ダメだよ。」

 

彼女は手で口を覆う。枕を抱きかかえて完全にシャットアウトしていた。

 

無理にこれを崩すのは良くないと思ったので、なぜ自分が今日声をかけてホテルに誘ったかを説明した。

 

かわいいと思ったから声をかけた。

自分は外見から入るタイプ。

ただ、実際話してみて考えがすごく素敵だと思った。(ここに関しては事実で、とてもいい子だった。)

たまたま出会えたのはすごい偶然だと思う。

今日誘ったのは今日が終わったら二度と会えないかもしれないと思ったから。

今はいいなと思ってて、好きになるかはわからないからもっと仲良くなりたいと思ってる。

展開が早かったのは申し訳ないけど、会う回数が増えればヤれるというわけでもない。

ただ、これ以上自分の気持ちを言うのも迷惑だと思うし、本当に嫌な気持ちにさせてるならホテルを出よう。

 

といったことを伝えた。

 

ご飯を食べながら話したことを復唱しながら、ブログやツイートでみてきたナンパ師の口説き文句をつぎはぎで並べる。

 

普段の僕ならこんなことは絶対言わないけど、この日の僕は彼女に対して余裕のある大人の仮面をかぶっていた。

 

今までストで即った子や、ネトナンで即った子は全てノリでイケた子ばかりで、正直な話、ストを初めてグダを崩すのは2回目だった。

 

1回目のグダ崩しはストで出会って本気で好きになってしまった子。

 

お互い好きになっていた(と思っている)のだが、会話でミスを犯した。

 

彼女は黙っていたが、就職が決まっており他県に移り住むことが決まっていた。

 

僕はそのことを知らず

 

前の彼女と遠距離を理由に別れたことを伝えていた。

 

「遠距離でやっていけないだろう」と付き合うことはおろか、体を重ねるまでも至らなかった。

 

この時はホントに好きで、「付き合いたいし、ヤリたいと思っている」ということを

 

ストレートに伝えたが、想いが届くことはなかった。

 

今回は2回目のグダ崩し。

 

しかも好きではない女の子に対してどこまでグダ崩しをすればいいのか

 

少ない時間の中で僕は考えていた。

 

少なくとも、体に訴えかけるのは100%アウトになることはグダの感じから察しがついた。

 

ここまで手をしぶしぶ握ったこと以上にボディタッチはできていなかった。

 

2時間でチェックインしたものの、実際終電の時間的に1時間半程度が限界だった。

 

あと40分。

 

「ね、今日は終電で帰るって話をしたと思うんだけどさ。

俺の終電は少し早いから、あと40分で出ないといけないんだよね。

そしたらもう会えないかもしれないじゃん。

ここについてきてくれたってことは、少しでも俺のこといいって思ってくれたってことだよね?」

 

「うーん、話してるときまではいいなと思った。ただ、ホテルに行くのは違うかなぁと思った。

真剣に言ってくれてるのはわかるけど、展開早いし遊ばれるんじゃないかって不安なんだよね。」

 

「真剣に言ってくれてる。」

 

その言葉がすごく重たく感じた。

 

でも、相変わらず落ち着いて状況を見れていたし、口説く練習ができるチャンスはそう多くない。

 

辛くないといったらうそになるが、自分の成長のためと正当化した。

 

このまま口説くことを決断した。

 

もう一度ホテルに来た理由を説明した。

 

そして、彼女は話してくれた。

 

今現在自分が好きかもしれない人がいること。

 

気持ちのことなのではっきりわからないけど、多分好きだということ。

 

「なるほど。だから今日は違うなって思っているんだね。そういうところもえらいなって思うよ。」

 

褒める、共感、行動。

 

自分の行動全てが一致しているわけではない。

 

褒めるなら、彼女を大事に思うなら黙ってホテルを出るべきだとも思う。

 

でも、ここでやってみなきゃいけない気がした。

 

肩を抱き寄せてみる。グダなし。ただ、やはりキスはできなかった。

 

最後は

 

まぁ・・・言ってることはわかった。と言ってくれた。

 

少しずつ触れながら、グダが出ないことを確認しつつ、最大限配慮したうえで。

 

時間もなかったため、最後まで至らず、途中で片づけた。

 

==============================

 

今日はありがとう。

 

そういって改札まで見送る。

 

好きではない女の子にグダ崩しを使ったのは初めてだった。

 

これから、好きではない子からグダが発生したときどこまで言葉を使うか迷ってしまった。

 

みんなはこれをやっているのか。それとも遊びは遊びと捉えてやらないのだろうか。

 

大きな芽が出たと自分では思っていないが、もうこの界隈には2年いる。

 

当日ホテルに行くのが当たり前だと思っていても、やっぱり「普通」とのズレを感じることもある。

 

本気で好きでない限り、

 

僕は好き・付き合いたいの言葉は絶対に使わない。

 

ただ、その気のない相手に期待を持たせたり、相手の人生に踏み込んで迷わせてしまうのはどうかと思ってしまう。

 

ナンパ師の僕はナンパ師という仮面をかぶっている。

 

本当の僕じゃない。

 

ちょっと揺さぶればメッキがいとも簡単に剥がれ落ちるのがわかっている。

 

だから、今の僕がストで女の子を好きになったとしても付き合うことはできないだろうと心の中でいつも思っている。

 

悲しげだった彼女の顔を思い出すと、正しい判断だったのか不安になる。

 

口説きなれていないからなのか、やってはいけないことをしてしまったからなのか。

 

この日の経験をいつかの糧にしたいと思う。

 

家についてから

 

今日はありがとう。楽しかったよ。

とLINEを送った。

 

いまだに既読はついていない。

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