ナンパのやり方やマッチングアプリで女性と出会う方法について紹介しています。

ストリートナンパ・マッチングアプリの講習情報サイト

\当ブログ厳選おすすめ記事/

【飛び込め!】凄腕講師「零時レイ」のナンパ講習が今だけ無料!速攻申し込んだw

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする こんにちは!ショーンです。 すっかり春めいて、日によっては暑いくらいの日が続いてますね!このまま夏になってしまうんじゃないかと思うと今のちょうどいい陽気な天気をかみしめて生活していきたいですね。 さて、僕はナンパやるなら最初はナンパ講習は ...

続きを読む

ストナンについて知りたい人に読んでほしいまとめ記事12選!

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする こちらのページではストリートナンパ(ストナン)について順序だてて知ることができます。   ショーンこれからナンパを始めてみようと思っているけどいったいどうすればいいんだ!   と思っている人の疑問に答えます。 目次1 ...

続きを読む

タクラマカン砂漠人参が精力増進に効いた!僕がこれを選ぶ4つの理由

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする こんにちは!ショーンです! 皆さんはナイトライフに満足されているでしょうか? 僕は正直かなりの性欲少ない芸人でして、ナンパやネトナンをやってるくせに案外性欲がないんですよね。 で、性欲がないと毎日のモチベーションの維持が難しいですし、なに ...

続きを読む

【ビフォーアフター写真あり】ヒゲ脱毛に5回通ったら人生変わった話

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする こんにちは!ショーン(@naishiyon)です! メンズの朝の身だしなみといえばおヒゲの手入れからだと思うのですが、毎日しっかり剃れてますか? 隆史剃れてるよ! って声も聞こえてきそうですが、夕方くらいになったらぽつぽつとヒゲが青くなっ ...

続きを読む

マッチングアプリのプロフ写真はプロに頼め!撮影で差がつく3つの理由

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする こんにちは!ショーン(@naishiyon)です!   皆さんはマッチングアプリを使っていますでしょうか?   マッチングアプリはいつどこでも出会いを作ることができますよね。   月額料金も数千円なので、飲み ...

続きを読む

ナンパ教材ってどうなの?僕が見て本当によかった教材3選

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする どうもこんにちはショーンです! ナンパを始めたころはとにかく色んな壁があって、とにかく挫折がつきものです。 かくゆう僕も、なかなか結果が出ずに挫折しまくっていたのでお気持ちは大変わかります。 そんなあなたはナンパ教材を検討されたことはあり ...

続きを読む

ショーンの自己紹介!!幼少期から現在まで

・マッチングアプリでマッチングしない ・マッチングするけど出会えない ・出会った当日にゲットしたい そんな方に向けた15,000円で販売している書籍を 今だけ無料でプレゼントしています。 僕の実例や写真を実際に見ながら 学ぶことができます →今すぐ無料で書籍をゲットする どうもこんにちは!ショーン@naishiyonです!!!   ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。   僕は2016年の10月にナンパ師としてTwitterのアカウントを開設し、今この記事を書いている2 ...

続きを読む

ナンパ体験記

ショーン0~バースデー~諦めたらそこで試合終了ですよ?

投稿日:2019-05-22 更新日:

・マッチングアプリでマッチングしない
・マッチングするけど出会えない
・出会った当日にゲットしたい
そんな方に向けた15,000円で販売している書籍
今だけ無料でプレゼントしています。
僕の実例や写真を実際に見ながら
学ぶことができます
今すぐ無料で書籍をゲットする

はいどうもこんにちは。ショーンです。

東京にきて、約1年ちょっと経ったわけですが、僕自身のナンパ歴と言えば、2年半くらい。

驚かれることも多いんですが実は元々九州の方でナンパをしていました。

九州にいたときも、ちょくちょく合流とかしてましたが、九州にいたときは全く地蔵とか抜け出すことができませんでした。

結局1年半でノーゲット、ノー番ゲ(LINE交換できないこと)連れ出し1回というとんでもない戦績でした。

しかもその連れ出しすら、当時の凄腕さんとコンビさせていただいて、全部まかせっきり。

俺って元々クッソダメダメだったんですよ。

ほんまかいな?って思う人もいるかもしれませんね。

でもガチです。そうじゃなきゃナンパ講習11個も受けませんて。

そんな僕でも、最近は「凄腕ですよね」とか言われることも増えてきました。

そうするとこういう声が多くなります。

「ショーンだからできるようになったんでしょ?」

ちょっと敬遠した感じでそんなことを言われることもあるわけです。

でもいや待てと。それは違うぞと。

僕は声を特大にして言いたいわけです。

僕でもできたんだからみんなも余裕でできると思うよ

まぁ余裕ではないですねwすいませんちょっと盛りましたwでもいけると思ってるのは本当です。

この記事は、ゲット数0~5くらいの人向けに書いています。

・結果が出ない

・ストリートナンパを諦めそう、諦めた

・ショーンの過去話を覗き見たい

そんなフェチズム溢れる記事でございますw

ということで、僕が九州でナンパを始めた話。

ショーンではなく、「なんしよん」というハンドルネームで活動していたときの物語。

これはオフラインで会った人にもほとんど話していません。

なんで話してないか。恥ずかしかったからw

最近気づいたんですが、結構僕って性格悪いみたいです。当時の気持ちを吐き出し過ぎて、(内面的に)汚い部分もあります。

もしかしたらフォロワーさん減るかもしれませんw

でもいいんです。

「あ、ショーンでもイケるんなら俺でもイケるんちゃうんw」と一人にでも思ってもらえたら嬉しいです。

昔は六平太という漫画のキャラアイコンを使っていました。
怖い人だと思われたくなかったからですw

ナンパを知ったきっかけ

毎日人生をただなんとなく生きてきました。

・自分の意見が言えない

・親に歯向かうのがこわい

・すぐに他人に流される

高校は自分の仲がいい友達が行くからという理由で決めました。

残念ながらその子は受験に失敗して中学の知り合い0で高校生活をスタートしたわけだけど。

自分の人生なのに他人の人生を生きてる感覚。

(ま、なるようにしかならないでしょ)

なかば諦めみたいな人生。

死んではないけど生きてない。

漢字で書いたら活きてないって感じ?

残り何本あるかわからない人生のローソクを毎日消すだけの毎日。

趣味は音ゲーと格ゲー。

でもまぁ戦績はそこそこ。中級者くらい。

対戦だったらボコられる。

初心者にドヤるくらいのレベル。

あとはAVの撮影会ですね。この辺はあとで話します。

刺激のない生活。たまにちょっと遊んで気晴らしする退屈な日常。ドラマなんてない。

そんな退屈な日常をぶっ壊すきっかけになったのはナンパブログを見つけたのがきっかけでした。

ナンパにおける犯罪、逮捕を真剣に考える。たった一度の人生を壊さないために。

上の記事では、「女の子をネットに載せるのはやべーぞー!!だめだぞおおおー!!!」なんて書いてます。

自分のことは全力で棚上げしますが、素人もののAVを探してググっていたところ、某塾のナンパブログが引っかかりました。

その動画に強烈に影響を受けた。

そのブログがどんなブログかというと、

・ストナンで月間60人切り

・かわいい子のみで1000人切り

みたいなことが書かれていました。

(ブログは現在は削除されています。)

当時の僕は27歳くらいで、AV女優のおっかけをやったり、風俗に通ったりするようなバッチバチの非モテ。

吉川あいみの撮影会に12000円払って参加したときの写真(本人)。成人向けの本屋で開催されて、DVD3枚買ったら2ショットが撮れました。女性慣れしておらず、腕をつかめていないところに非モテを感じずにはいられません。

当時の女性関係をお話しすると、付き合った人数は2人で、経験人数は風俗やパパ活があるため不明。

だいたい10人くらいだと思います。

一番キツいので100キロくらいのゲロ不味女子に、月給手取りで13万と非常に貧乏極まりない中2万円ほどのお小遣い渡して抱いたこともあります。

ナンパに出会う前の出会い系体験談 ラオウを抱いた話

そんな風俗パパ活漬けの僕としては、「お金を払わずに、付き合わずにHするなんてありえない!」と思っていましたし、

出会ったその日にHする確率なんて0%ですね!常識的に考えて!」と、漫画のデータ分析系キャラ並みに疑っていましたwww

僕ってすごい疑い深いんですよ。今は違うけど、昔は目の前に「100ゲットしました!」っていう人がいても、自分の常識の枠外のことだから「フィクションでしょ」の一言で片づけちゃう。

「多分嘘だよね。」みたいな。

だって、100人切りって超嘘っぽい。

とにかく疑い深い。信じない。

そんな僕ですから、当然のごとく

「某塾のお金稼ぎのためのフィクションでしょ!」

「ワンナイトなんてありえへん!!女の子はエッチじゃないんやぞ!!」

「こんなん女の子雇ってエッチしてるだけやろ!」

と思いこみまくります。

こいつめっちゃウソつくやん、という表情の僕(イメージ)

ブログと同時に、Twitterでナンパ師たちが活動をしていることも知りました。そのころはTwitterをやったことがなかったので、アカウントすらありません。

そこで初めて、クラスタのいう存在を知ります。即報(SEXした!っていう報告)を上げたり、個人でブログ書いてたりってのを知ったわけです。

「え?ほんとにあんの?」みたいな。

塾ならお金儲けのために捏造するってこともあるかもいれません。

ですが、ナンパをビジネスにしてない一個人がそういう画像上げたりブログ書くってなんのメリットもないわけですよ。

そういうのを見て、「あ、ちょっとはホントなのかも」と思いました。

とはいえ、まだまだ半信半疑です。疑り深い僕は「ネットで自己顕示欲を満たしたい人が僕みたいな非モテを釣って楽しんでるんじゃないか」という風に思ってました。

もうドッキリだってことはわかってるんだ。カメラはどこにしかけてるんだい?」って感じです。

カメラを見つけてドッキリのネタバレを待つショーン

2ちゃんねるも大好き人間でしたからね。2ちゃんねるの釣りスレって、本人に利益があるわけじゃないんですが、釣って騙されている人を見て楽しむ文化です。

ネットの釣りに慣れまくった僕はナンパブログやツイートをみて、「釣りだろ」と思ってました。

そうして僕は、界隈をもっと詳しく知りたいと思い「界隈ウォッチャー」としてTwitterを作ります。

当時は活動用じゃなくて閲覧用に作ったんですね。名前が「なんしよん」だったのはマジで適当に付けました。

初めてのナンパはクラブ!?

界隈をウォッチし始めて色々な人をフォローさせていただきました。

「ほ〜ん、即(当日Hすること)って言うんやな。」

「ほ〜ん、渋谷は犬言うんやな。」

「月10即・・・3日に1回やないかwwww」

隠語はすぐに覚えました。

ナンパはやったことないけど、どんなことをやっているかは知っているエアナンパオタクの爆誕です。

ツイートの向こう側には、非日常の世界があふれていて、仕事と家の往復で退屈すぎた日常をぶち壊してくれました。

半信半疑とはいえ、即報を見るだけで胸は高鳴ります。

「俺が(容姿が優れているわけでもない女性と)SEXをするのに金を払っているのに、こいつらは出会って数時間でSEXしている・・」

とてもモンモンとしました。羨ましい。

それでも、その頃はまだ自分とは関係ない別世界の話。

夢物語・空想としてタイムラインを眺めていました。

ナンパ師さんにDMを送る

エアナンパオタクの生活が数日経ったころ、あるツイートが目に入りました。

「今日猫箱行こうと思うんですが、一緒に行ける方募集します!」

猫箱というと、福岡天神にあるキャッツというクラブのことです。

僕は「実際にこの人(クラスタ)に会ったら嘘か誠かわかるんじゃね?」と思いました。

昔から行動力は人よりちょびっとだけありました。

ちょっとだけ興味をもって、でもこわい人だったらどうしようとか思いつつ、送るかどうか超迷いました。

2時間くらい迷いました。

でも、好奇心が完全に勝ってしまいその人にDMを送ることに。

心臓はバクバクです。

ショーン
こんにちは!ツイート拝見しました。完全初心者なんですが、よかったら合流お願いいたします!

ついに送ってしまった。ナンパしたことないけど大丈夫だろうか・・・

隆史
なんしよんさんはじめまして!ぜひお願いいたしますw今日22時に公園前に集合でお願いします!

え、めっちゃ礼儀正しいやん。。。

普通にDMからはいい人っぽさが漂ってきました。

初ナンパまでの過ごし方

さて、DMを送った。

初ナンパまであと数時間。

いまいち実感は湧かないものの、ナンパ師として卵から孵化しかけております。

このとき僕はナンパをやったこともなければ、クラブにも行ったことがありません。

急に冷や汗が出てきて、気持ちが焦ってきました。

服はどうしよう?

こわい人じゃないよね?

クラブでなにを話せばいいの?

ってか俺にできんの?

まずそこからです。

とりあえず服は、ジーンズに革ジャン着とけばいいだろ・・

知識に関しては余裕です。

そう、僕の手元にはスマホとグーグルがあります。

「クラブ ナンパ」でググって、クラブナンパの情報を仕入れます。

グーグル神「クラブでの女子はナンパされるのを待ってます。ガンガン声をかけても大丈夫です。ちょっと会話が弾んだら、"外で休憩しよう"と言って出口に親指クイッてして外に出てホテルに行けばOK。持ち帰るのは簡単です。」

「あ、イケるわ。」と思いました。僕はチョロい男なのです。

”知ってる”と”できる”は

・月とスッポン

・メロンとメロンパン

・マナとカナ

くらい違いますが、僕はそのとき完全に

知ってる=できる

と勘違いしておりました。

①女の子に声をかける

②ちょっと話が盛り上がったら外に行こうと言う(ちょっとおおげさに親指をクイッと出口に向ける)

③タクシーに乗ってホテルイン!!

ショーン
楽勝すぎて草!!!!!!!!

ゴムがなかったので近くのセブンでゴムを買いましたw

冷静に考えればゴムはホテルにあるのですが、一人暮らしでほぼホテルを使ったことがなかったのでその考えに至りませんでしたw

「なんで今までクラブに行かなかったんだろう」と意味不明な悔しさすらこみ上げてきます。

「みんな僕に黙ってクラブでいい思いしてたんか・・」普通にムカつきます。

一旦落ち着くためにクラブでHする系のAVでごっそ抜きました。

AVは精神安定剤ですね。

とはいえ、

初クラブ&初ナンパ&初即のトリプルバージン卒業

を控えている自分はとどまることをしりません。

早くクラブに行きた過ぎてわろた状態です。

・服を着替えて

・髪もばっちりセットして

・唇のカサカサをリップでうるおし

・眉毛をていねいに整えて

クラブへの出撃時間を待ちました。

ちなみにこのときの服装はダサいし、髪のセットもクソでした。

ショーン少年の過去の写真。よく知人に、「なんで襟足だけ伸ばしてるの?ヤンキーの子どもなの?」と揶揄されておりました。ズボンは一点モノでこれしかもっておりませんでした。革ジャンにチェックシャツをよく合わせていました。

初参戦!

夜になって。

集合時間に間に合うように20分かけて向かいます。

持ち物は現金とはやかけん(九州のSuica)だけ。

僕は長財布を愛用しており、ポッケから飛び出る。

小さいバッグも持ってないので、コインロッカー使うのももったいない。

スられるの怖い。

最小限の荷物です。

当時は車持ちだったので車移動が主だったんですが、クラブではお酒飲むだろうなと思ったのでバスでした。

これが過ちになるとは知らず・・

クラブは初めてです。ナンパも。合流も。

バスに乗りながら期待と不安と股間が膨らみます。

・今日即れるかな?

・オナ禁しとけばよかった

・こわい人来たらどうしよう

・ちゃんと声かけれるんか?

・クラブってパリピ―の巣窟だよな??こえー

色々な疑問が浮かびましたが、僕にはグーグル神がついています。

①声かける

②話す

③外に連れ出す(出口に向かって親指クイッ)

「まぁナンパのやり方、知ってるし多分なんとかなるだろ・・」

なにより、

初ナンパで即ったら伝説じゃね(ドヤ)

とかめちゃ心の中でイキってましたw

さて、DMでやりとりをしていた初合流相手といよいよ対面します。

ちょっと遅れて、来てくれたのは黒髪のお兄さん。

(イメージ)

第一印象は「え、この人がナンパしてるの?」って感じ。

いうてそんなにゴリゴリにイケイケではないし、顔もまぁ普通。。。

といったらかなり失礼だとは思うんですが、特別オーラのある人ではなかったです。

ショーン
自分クラブ初めてで・・・今日はよろしくお願いいたします!
隆史
あ、お願いしますー!

Sさんと呼ぶことにします。

ぶっちゃけナンパ経験者の方にとって、

・完全未経験

・ブス

・服もクソだっさい

こんなもんお荷物以外の何者でもなかったのですが、優しく対応してくれました。

その方の話を聞く限り、結構即も経験しているらしく、初めての合流相手がこの人だったってのは本当にラッキーだったし、めちゃくちゃ優しかったなって思います。

この後色々あるわけですが、初めに言っておきます。マジで感謝してます。

さて、雑談しながらクラブについて一緒にいざキャッツに入ろうとするのですが、ここで問題が起こります。

ボブサップみたいなセキュリティ「免許証を見せて

なんしよん「え、持ってきてません。

ボキュリティ「じゃあ無理だね

詰んだ・・・

免許証などのカード類は全部家に置いてきてたので、クラブに入ることができなかったんですね。

コインロッカー代ケチったバチが当たりました。

去年お墓参りにいかなかったからご先祖様が僕を恨んでいるのでしょうか。

僕はSさんに謝罪します。

ショーン「すいません、僕今日免許持ってきてなくて・・・」

Sさん「そうなんですねw大丈夫ですよ!あとから来ますか?」

ショーン「はい!取ってきます!」

さすがにまたバスで家に戻って待たせるのは鬼申し訳ないと思い、タクシーで家まで帰り、取りに帰ってまたタクシーで戻りました。

クラブのエントリー代金2回分くらいの金が吹っ飛んだのは言うまでもありませんw

マジで申し訳なかったあのときは・・

さて、4,50分遅れて到着。

カウンターの店員の愛想の悪さに(心の中では)ガンを飛ばしつつ、場内へ入場。

初めてのクラブ

初めてのクラブ、そこは・・・

・非日常な雰囲気

・タバコ臭せー!

・鼓膜をつんざく音楽のボリューム

・そしてなにより・・・男、男、男!!!!

クラブの男女比率は8:2ないしは9:1くらいでしょうか。

ほとんど男です。ぎゅうぎゅうです。男をかきわけてまた男が出てきます。

土曜のディズニーの方がまだ空いてます。

混雑がひどすぎて、Sさんがどこにいるのかわかりません。

一旦後ろのわずかな空きスペースに戻ってSさんにDMを送ります。

ショーン「すいません、到着したのですがどちらにいらっしゃいますか?」

Sさん「喫煙テーブルのところにおるね!」

キャッツの中央には喫煙できるテーブルスペースがあって、そこでSさんは待っててくれました。

女の子3人と一緒に。

逆4(男1:女3)で間を繋いでくれていました。

いつから話してるのかはわかりませんが。

当時の僕は本当にバカなのでそれがすごいことかもわかんない。

「あ、女の子と話してくれてるんだな」って思ってました。

ナンパで初めて女の子と話す

事前の打ち合わせもなく、初クラブ。

男2(Sさん、僕)と女の子3人、計5人との会話が始まります。

が、クラブの音がでかすぎて何言ってるか全くわかりませんw

自分の声はすこぶる通りにくい。

相手も僕がなにを言ってるかわかってません。

Sさんは大音量のクラブでも5人で会話できる声量で会話をしてくれてましたが、僕はもう完全に闇夜にたたずむマネキンです。

・踊るのハズい

・なにしゃべればいいかわかんねぇ

・話振ってくれても答えてられない。答えても相手に聞こえない

・つか距離感わかんねぇ

でも、話の間はなんとか繋がないといけないと思い込んでしまい、キョドりまくり、焦りまくります。

極めつけは、Sさんが僕と女の子に「ハグしなよw」とフォローしてくれたにも関わらず、僕はハグできません。人前でハグするとか恥ずかしすぎて無理。

女の子が猛烈に盛り下がっているのは誰が見ても明らかでした。

そんな状況で、ひとりのパリピが輪に入り込んできます。なに話してるかはわかりませんが、女の子は楽しそうにしてます。

そうこうしているのを見ていたら、パリピの友達が2人さらに加わって、あっという間に僕とSさんは、Sさんが作ってくれた輪からはじき出されてしまいました。

「まぁ3人組やったしねw仕方ないw次行こう!」と、フォローを入れてくれました。

ですが、ナンパ初心者の僕は、「さっきまであんなに仲良くしてくれてた女の子が唐突にどこかに行ってしまった」という事実に完全にビビってしまい、プチパニックでした。

きっと僕らはパリピの話のネタにされていたことでしょう。

パリピ「変なヤツに声かけられて大変だったねwww俺らと話そ!」

クラブのこわさを身をもって知る

Sさんは、そのあとも僕をフォローしつつ声かけしてくれました。

声かけと同時に腰に手を回したり、手を繋いだりと女性慣れをガンガン出していきます。

僕はそんなことできるはずもなく、ただただおもんないヤツとして女の子の横で薄ら笑いをすることしかできません。

何度か声をかけに行ってるときに2メートルはありそうな、デカい外国人にイミフに絡まれ、体を持ち上げられたり、髪をクシャクシャされたりしました。

なんとか、苦笑いの中解放されて。

やっと解放されたものの心はボロボロ。

「外人・・そんなことしたって面白くないやろ・・・」と心の中でディスります。

そんなメンタルブレイク状態の中、ギラッギラのTシャツを着ている女の子グループから信じられない一言が。

「あいつさっき持ち上げられてたwwダサwwウケるwww」

お酒の勢いもあり、いやそうな顔をしたと思います。

が、それが精一杯。

構わず笑われます。

人生でここまで恥ずかしい思いをしたことはあっただろうか。

話したこともない女の子から笑われるつらさ。

今すぐこの場から逃げ出したい・・・・!

ヒエラルキーの低さを身をもって体感しました。

もうここから自分の自己肯定感を上げることなんてできません。

自分の心はボロボロです。

「初日に即れたら伝説じゃね?」とか数時間前にイキってた自分が恥ずかしい。

正直、合流してもらってなんですが

・うるせー

・タバコくせー

・女の子に無視される

・つまらない会話しかできない

・なごんでた(はずの)女の子は他の男に取られる

・怖い人に絡まれる

おもろいことが全くありません。

おそらくそれが顔、態度に出ていたと思います。

しばらくすると、Sさんが、「ちょっとソロの子に声をかけてくるね!」と言って離れていきました。

態度には出さないものの、多分お荷物だと思われていたに違いないです。当時の僕は自分が悪いにも関わらず、

「なんでクラブにきてしまったんだww」とか愚かなことを思ってました。

「初心者の俺を置いて、ひとりで連れ出すなんてひどい」とすら思っていました。

マジで性格ゴミ。

それから、Sさんから「連れ出しました!」とDMが来るまでそう長くはかかりませんでした。

僕は、クラブに慣れてないし、はじめてだし、ひとりだし自分に全力で言い訳をして、DMが来た5分後にクラブを出ました。

すでに時刻は夜中の1時半。バスは出ていないので、またタクシーを使って帰宅することに。

深夜料金で3度もひとりでタクシーに乗ったのはこれが最初で最後です。

即報

20分後に家について。

クラブとうってかわって部屋はシーンとした静寂に包まれていました。

それでも、大音量で音を聞いていた耳は、ゴンゴンと耳鳴りを鳴らします。

その日は

・初めてクラブに行った高揚感

・ナンパ師が実在したという興奮

・そして、グーグルで調べたにも関わらずクラブで何もできなかった自分のふがいなさ

あらゆる感情が入り混じって朝まで眠れませんでした。

外が明るくなって、うつらうつらと眠たくなってきたときに、SさんからDMが。

連れ出すところは見れてないまでも、あぁすごいなぁ、本当だったんだなぁと思い、すごましい嫌悪感とともに僕は眠りにつきました。その嫌悪感は自分に対してのものだったと思います。

僕の人生初のナンパはストリートではなく、クラブだったのです。

クラブは向いてない。ストリートに出る。

一夜開けて、僕は考えました。

低身長、50kgの華奢男。服ダサい。クラブはタバコ臭いし夜は眠れない。人が多いしうるせー。クソ疲れる。

クラブにいるパリピーにはやはり勝てない。人生経験としてクラブに行ったが、もう二度と行くことはないだろう(実際はまた行くのだがそれは別の話)

なにが出口に向かって親指クイッで楽勝だよ

ぶん殴りたい

 

そうかわかった。戦うフィールドを完全に間違えていた。

ストリートこそ僕のプレイエリアなんや!!!

僕はクラブデビューをきっかけにストリートナンパで女性をゲットすることを誓った。

ストリートに出るには、まず服装から変えないといけないことは、ファッションセンターしまむら専属モデルの自分でもわかったのでググった。

当時はnoteなんていう神サービスはなかったので、「イケてるファッション」というイケてない検索方法で検索をした。

困った時にはいつもグーグル神に教えを乞うていた。

グーグル神によると、とりあえずシューズ(靴)とボトム(ズボン)を揃えろとのことだったので、

ドクターマーチンの靴とヌーディジーンズを買った。

二つで4万円程度。

普段3000円くらいで服を買っていた自分が、洋服に大きなお金を使うのは初めてだった。

「うぉぉ・・今までのトータルコーデより靴の方がたけぇ・・」

「革靴足めっちゃいてぇ・・・」

とか思いつつも、「高いものを身につけている」という事実は少しだけ自分に自信を与えてくれました。

シャツは既存のもので対応。

当時はこれで少しはマシになったと思ってました。(東京でダサいってディスられまくったw)

ストリートナンパ師なんしよん爆誕

2016年11月。

僕はついに、買い物するでもなく、飯を食うでもなく、ゲーセンに行くでもなく、初めて女の子に声をかけるために夜の天神(福岡の市街地)に降り立った。

さぁ、ナンパするでー。

合流はせずソロ。

僕は気合いを入れてひとりで歩いている女の子を探した。

なかなかいない・・・お、あの子とか良さそうだぞ。

警固公園を歩く彼女。足取りは決して早くない。近づいて声をかけるだけだ。

後ろからそっと近づく・・・

・・・

・・・

・・・!

 

だめだ!声かけれんwww

まぁまだ一人目だから。大丈夫。

次に現れたのはスマホを見て歩く女の子。イヤホンをしている。

絶対ヒマだろっていうオーラをムンムンにだしていた。

あれがヒマじゃなかったら世界中の女の子全員忙しい。そんくらいヒマそう。

さぁ行くぞ。声をかけるぞ。

・・・

・・・

バクバクバクバク

心臓が鳴る。

公園を抜けるとすぐに改札がある。ここで声をかけないと彼女は駅に入ってしまう。

いけ!!いけ!!頑張れ俺!!!

心臓の音が早くなる。

「あーやばい、この心臓の音絶対みんなに聞かれとる・・・」

「え、声かけて無視されたらどうしたらいいの?」

「みんな俺のこと見るよな??」

自意識過剰になる。

しかし・・

ピピッ

改札の中に入られる。。。

 

どうしてなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

まぁまぁ・・・

切り替えていこう。

「今の子はイヤホンしてたからどうせ無理だったな。」

本人は大真面目なのだが、完全に負け犬モード。腑抜け。ゴミカス。

声をかけようとするも、理由をつけて声かけを躊躇する。

相手のせいじゃなく、自分のせいなのに。

次の子も、

その次の子も、

その次の子も僕は声をかけなかった。

・あの子は足が早い

・だれか人待ってるんじゃないか?

・彼氏がきたらどうしよう

・イヤホンつけてるやん

・迷惑じゃね?

・知り合いに見られたら・・・

ってかそもそもストリートで声かけしてる人って本当に実在するのか!?騙されてる!?

どんどん恐怖が加速して、結局その日は声をかけることができませんでした。

出る前の勢いはなくなり、僕はトボトボとした足取りで家に帰った。

これが初出撃。

僕はまた、声をかけられない自分を正当化して、

「声かけるとかおかしいとしか思えない」と考えました。

自分にとっては、「ストリートナンパはツイッターとブログを使った壮大な釣り」という印象をさらに強くした出来事でしたね。

人生初の(コンビ)連れ出し

とはいえ、ナンパを諦めるのもなんか違うなぁと思っていた僕は、何日かしてか、合流のツイートを見かけたので合流させてもらうことにした。

Fくんという男。

その人とコンビしたのが初めての連れ出しのきっかけ。

Fくん「こんな可愛い子が二人で歩いてる!!彼氏はどうしたの〜?」

めちゃくちゃ陽キャだった。

Fくんの邪魔はできない。

僕はあいずちに徹した。

連れ出したのは高身長女子と低身長女子のあべこべフレンズ。

僕らは背が低いので片方には負けていたように思うが、Fくんは全く堂々としている。

「めっちゃおしゃれな世界的に人気のカフェでちょっとお茶しよう」と言った。

「まぁ、、スターバックスっていうんだけど。」

ドカンとウケた。4人の空間は一気に明るい雰囲気に包まれる。

天神ツタヤの中にあるスタバに連れ込んだ。

今回はクラブと違って一緒に声をかけて一緒に連れ込んだ。

ナンパって本当に成功するんだ!と思った瞬間だった。

連れ出した先で、Fくんは普通に下ネタをぶっこんでいく。

Fくん「最近いつヤったん?w」

が、あまりにも耐性がなかった自分は「こら!なんてこと言うん!!(せっかく連れ出したのに女の子に引かれたらどうするん!!!)」とガチツッコミしてしまった。

空気の読めない人間すぎっていうw

女子に下ネタを言ったら嫌われると思っていた。

そこから会話が少しギクシャクして、ホテル連れ出しは難しそうだとのアイコンタクトののち、番ゲだけして解散した。

後日談だが、僕はどちらの子ともデートをとりつけられなかった。

Fくんは高身長女子を即ったそうで。

クラブのときと同じ。

また、自分だけ即ることができませんでした。

地蔵も克服できておらず、声かけもままならない。

結局、地蔵を克服することができず、僕は1年以上、合流もほとんどせぬままナンパしたい系ゾンビとして街をさまよいました。

ストナンを諦める

ストナンは9割がやめる世界らしいですねw

やめる理由は様々で

・地蔵が抜けれない

・結果が出ない

・彼女ができた

・飽きた

などなど。

結果が出る人はごくわずかだし、その中でも満足な女の子(タイプ、性格など)をゲットするのはさらにハードルが高い。

結果が出なくてもやめていくし、仮に即という結果が出ても好みじゃない女の子ばかり即る現実にも嫌気がさしてやめていく。

僕は、9割の人間。

その中でも、結果が出る前に諦めてしまうタイプの人間。

昔から諦め癖で飯食っていけるんじゃねwってくらい諦めグセがありますw

・難しいことは嫌い

・できないと思ったらすぐやめる

・競争も嫌い

・取り合いになったら譲る

・対抗心ない

・ケンカもしない

・仮に殴られたって殴り返さない。

・何事も長く続かない。すぐに諦める

でも、諦めることがいいことだと思っていました。

挑戦しないことを選べば、誰も傷つきませんからね。

克服できない地蔵問題

当時天神では大人数で合流する文化があまりなかったように思う。

だから基本は1人か2人。はぐれたら完ソロ。

ソロになっても声をかけようと懸命に女の子を後ろからつけていくが、どうしてもダメ。

ストーキング以上のことはできなかった。

世界中のありとあらゆる言い訳を並べてて完ソロすることはできなかった。

クラブは自分のステージじゃないと思ったけど。

ストリートはステージに上がることすらできませんでしたね。

人からめちゃくちゃ教えてもらったり、ご馳走していただいたりしたにも関わらず、少しずつ街に出る機会は減っていきました。

転機

月日は経って、2017年の12月。

その頃には、すっかりナンパしていた(しようとしていた)ことも忘れて仕事と家の往復に戻っていた。

そんなとき、勤めていた会社のグループ会社へ異動しないか?と上司から打診があった。

僕は大学に24歳のときに入りました。

大学を卒業することになり、大卒の資格を取れる見込みだったためなんか社内の査定がうんぬんかんぬんだったらしい。

「世の中やっぱり学歴なのか。」と思った。

場所は東京。引っ越し補助も多少は出るらしい。

でも給料は変わらんらしいw

意味あるか?w

福岡はめっちゃいいとこだし、僕はできれば一生住みたいと思っていた。

飯がうまい。物価も東京に比べたら安いし、天神に行けばやりたいこと、ほしいものは大概手に入る。利便性が良すぎ。

実家にだってすぐ帰れる。

声はかけられないけど、女の子はかわいい。

「東京にいく理由ってあんまなくね??」

さすがに遠方への異動。

2ヶ月期限をもらったので、ギリギリのギリまで回答せずに東京に出るか考えた。

「う〜ん。。」

死ぬほど悩んだ。めっちゃ考えた。悩み過ぎて1キロは痩せた。

「メリットないなぁ・・・」

ツイッターをもう一度見て思ったこと

ふとそういえば。

使わずに放置していたツイッターのアプリを開いた。

そこにはナンパで活躍するプレイヤーたちが変わらず街で戦ってました。

今では当たり前のように会っている凄腕たちが僕の心を猛烈に揺さぶってきました。

「ナンパか・・」

「結局福岡ではできなかったな・・・」

「環境さえ変えれば?」

「今いる人間関係を全部リセットして、だれも知り合いがおらんとこでもう一回ナンパをやってみたら?」

「やるんやったら思い切って東京で講習受けてみたら?」

「環境を変えて、全てリセットすればもう一度ナンパができるんじゃないか?」

そう思った。今思えば、本当に他人任せというか、流されて生きてきたなって思うw

そこから、異動の承諾をして、結局福岡でナンパはしないまま、2018年3月に東京に転勤することになった。(その4ヶ月後会社をやめることになるのだけどw)

東京に来て一番最初にやらないといけなかったのが、ナンパ講習を受けること。自分にとってはマストだった。

2016/10〜2018/3まで地蔵しているという筋金入りの地蔵の僕が変わるには、貧弱な考えだけど、人に頼るしかない。

ここから僕の東京生活が始まる。初めて準即したのが、東京にきて2ヶ月後の2018年4月。

ナンパの日~地下アイドルとホテルで一晩過ごした話~

初めての即が2018年7月。

【スト初即記事】レンタル彼女を当日即!ナンパを始めて1年8か月かかったよ!

ストで月3ゲットできるようになったのが10月。なんと、2016年10月のストナン開始から2年もかかりました。

僕が即れるようになるまでにやった7つのこと

 

こんな僕だからこそ、

・地蔵する人の気持ちはだれよりもわかると思ってるし、

・結果が出なくて辛いって思ってる人の気持ちも痛いほどわかる。

・僕がウダウダ地蔵してる間に僕は歳を取って貴重な20代を潰したし、

・同期はおろか、自分より後に始めた人にあっという間に抜かれていく苦しみも味わった。

でも、だからこそ今こうして発信できてると思うと、自分の人生に少しは意味があったのかなと思いますw

物語的にはここで終わりですw

読んでくれてありがとうございましたw

なんでこんなに長い文章を書いたかっていうと、この次の文を読んでほしいがためでした。

諦めたらそこで試合終了だよ

繰り返しますが、2016/10〜2018/3(約1年半)声かけすらできなかった。

恥ずかしながら、地蔵は自分では1寸足りとも克服できませんでしたw

今でこそ、noteを出したり、LoveManagerやったり、僕自身が人に教えたりをしたりしていますが、そこに至るまで長い長い修行というか、苦行とも呼べる期間がありました。

それを克服して、今があります。

僕はやりたいと思ったナンパができなかった。

だから東京に環境を変えて、人に教えてもらって、ようやくスタート地点にたちました。

超効率悪いwけど自分はそういう人間w

けど、スタートのきっかけを掴んで、えらい長くかかったけど結果も出ると、やっぱ自信つくんですよね。

「あ、俺まだ全然いけるやんw」っていうw

そうしたら、だんだん物事に対するハードルが下がっていった。

なにやっても行ける気がするし、どうにかなるような気がしてくる。

「僕」という人間は変わらないのに、「捉え方」次第でどうにだって変わるんだなと思いました

やってみてどう思ったかを大切にする

ナンパでも、ネトナンでも、趣味の分野でも、なんでもそうなんだけど、

試しに少しやってみて、「あ、俺には無理だ。もう全然一ミリもやる気にならない。」となったらそれは大いに結構w

もう「これやりてー!」って思うことはなくなるわけですから、安心して他のことやればいいと思いますw

でも、「やろうとした、けどできなかった。けど、やりたいんよね。」ってモヤモヤしてる人は超もったい無い。

自分の経験上、そのモヤモヤはやらない限り消えることはありません。

そのモヤモヤがある限り他の新しいことにも目が向かなくなっちゃいます。

好きなように生きる

僕、出身が長崎県なんですけど、長崎で「好きなように生きなさい」ってのを方言でいうと

「好きんごと生きんしゃい」になります。

響きと中身がすげー好きなんで最近12秒に一回のペースで呟いてますw

好きなことって何??って思うかもしれないんですが、

僕の中ではお金とか、時間とか、身体的、精神的ハンデとかそういうあらゆる制限がなかったとして

自分が「これやってみたい!」って思うことだと考えています。

例えば僕の例でいうと

・大学いきたい!→行った

・会社やめてぇ!→やめた

・ナンパしたい!→やった

・プログラミングやりたい→やった

・起業したい!→やった

・ナンパ師が集まるバーやりたい!→やった!

・人に恋愛を通して自信をつけて人生変えるサポートをしたい!→やってく

みたいな感じで、やりたいことを全部あらゆる制限がなかったとしてもやりたいって思ったことを全部やる。

これからはそういう風に生きていきたいと切実に考えておりますww

ナンパを始めるまでそんなこと思ったこともなかったwwwwwwwwww

別にやりたくないなと思ったらやんなくてもいいし、

やってみて、「これ合わねー!」って思ったらやり続ける必要はないと思いますw

僕は去年の暮れに、プログラミングで手に職つけよーって思って10週間で50万のスクール通いました。

めっちゃスパルタスクールやったんで、10週間でフリマアプリのPCサイト作れるくらいにはプログラミングできるようになったんですけど、

「あ、これ(プログラミング)俺に合わねー!」って思ったんでもう完全に捨てましたw

でもそのおかげで「プログラミングやりてー」とはもうなりません。

安心して別のことができますw

プログラミングスクールも、もし行ってなかったらいまだに、「プログラミングやりてーwwww」って言ってもんもん期を鬼のように過ごしていたことでしょう。

まぁ経験ってどっかで役に立ったりもするわけです。

プログラミングの勉強はWebサイト制作にごっつ役立ちました。

大学もね、卒業して4か月しか会社員として働いてないw

奨学金は200万くらい借金してるので、4ヶ月にならすと50万/月ですwたかw

でも、大学に行ってなかったら、いまだに「高卒コンプレックスやーーーー」って思ってただろうし、

会社から東京行きの声もかからなかったし、東京にもきてなかった。

そしたらナンパもやってない。

ナンパやってなかったらこのブログもないですw

こっちで絡んでる友人ももちろんゼロですw

今の人生のレールは、自分で引いたか、他人に引かれたのか、運命が引いていってるのかは知りませんが、

少なくとも自分にとってはすべての経験が全部人生の糧になってます。

うんこだって肥料になります。

そんなもんです。あ、うんこは言い過ぎですねw

家でだらだらユーチューブみてXvideoでシコるのはなんも人生に影響はないですが、決断してなんかやりだせばなんかが動きます。

小さいことかもしれません。

でも、その小さい行動、小さい変化の積み重ねで多分人生は爆速でおもしろくなります。

決めるときは全部自分で決める。その方が面白いから。

おもしろくなったら、「あ、好きなように生きないとヤバい」って感覚になりますw

好きなように生きる時間が足りませんw

生きづらい世の中って言われてますが、日本は意外と死なねーわけです。

ちょっと踏み出す一歩目の勇気があれば、案外すぐそばに”好きなように生きる”はあるのかもしれんと僕は最近死ぬほど思うんです。

とまぁ最後締めさせていただくと、2つ。

①やりたいことがあるならやったほうがいいよ。後悔しないから。好きなように生きんしゃい。

②1か月とかで結果が出ないからって落ち込むな。俺は1年以上かかっとる。

そんな感じ。

要領悪いし、外見内面スペックにおいてすごいものを持ってるわけではないので、とにかく自分の場合、時間がかかる。

それを去年今年でようやく気づきました。

貴重な10代20代を経て、ようやく気づきました。

もう失った期間は戻らないけど、今から人生楽しくしていけばOKなので問題ないですw

まぁそんなこんなで、別にナンパとかネトナンじゃなくてもいいんですけど、小さいことでも、全然いいんですけど、

「あれやってみたいんやけどやるかどうか迷うわーwwびびるわーww」って人がいたらDMくださいw

背中押しますw押すだけだけどww

とりあえず今年はひとりで外国行こうかな笑

そんな感じで!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕のメルマガでは、ナンパやネトナンだけでなく、女性の悩みを解決することを通じて、「自信をつけて好きんごと生きんしゃい」って背中をおすためのエッセンスをこれでもかというくらい詰め込みまくっていますw

もし、この考えに「共感できるわぁ」「1万いいね押したい」って人がいたら、ぜひメルマガを読んでいただければ、背中を押せるかもしれません。

読むと自信がついて好きんごと生きれるメルマガ講座

長い長い文章を読んでいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.

ショーン@ナンパ講習レビュワー

ナンパ講習のまとめとレビューを書いてます。 ナンパ初心者のためのナンパ情報やブログで書けないナンパ講習裏話をメルマガでこっそり配信中。ナンパ講習を受けたい人は見ないでください。 結果を出すために自己投資は惜しまず、美容、ファッション、非モテマインド改善に投資。ナンパ講習の受講実績は11名で、全国でもっともナンパ講習を受けた人数が多い男。

ナンパ・ネトナン初心者のためのメルマガ始めました!

ナンパ・ネトナン初心者のためのメルマガ始めました!

1年半以上地蔵
ナンパ講習を
総勢11名受けた
ショーンだから書ける
渾身のメルマガです。

今ならメルマガ登録特典として

【ナンパの始め方】
【ネットナンパの始め方】
【ナンパをやるための行動リスト】

以上を無料でプレゼントしています!

【ナンパやりたいけどなにからやればいいかわからない】

【ナンパで結果を出したい】

【女性を幸せにしたい】

【自分に自信がないw】

そんな方にぜひ読んでいただきたいです

ショーンの自信がつくメルマガ





-ナンパ体験記

Copyright© ストリートナンパ・マッチングアプリの講習情報サイト , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.